2008.03.17 Monday

菜園の季節がやってきた

スイスのお天気は気まぐれで、ここ数年2月3月はお天気が変だ変だとお友達とも毎年のように話しています。


今年も例年どおりな変なお天気で日中は22度にもなって青空が広がるような良いお天気かと思うと、急に冷え込んだり、雨が降ったり雪が降ったり...油断も隙もないお天気でした。

いつものことだとわかっているので、それほど驚きはしないですが(笑)

それでも比較的柔らかいお天気が続いている2月3月だったので、気がつけば庭の野生植物はしっかり春の用意をはじめています。

一週間ほど前から緑の芽がぐんぐん伸びてきた行者ニンニクをはじめ、プランターに去年落ちた種で発芽したパセリ。

去年秋に購入した二十世紀梨の苗木も、買ったままのプラ鉢から植え替えずそのままにしていたので、無事冬を越せるか心配していたのも取り越し苦労だったみたい。

今日見てみるとしっかり新芽がふくらんでます。

鈴なりに梨がなるかも拍手と思うとかなり嬉しいですねえ。

それも洋梨じゃなく、日本の二十世紀梨ですもんね。

うう、楽しみ〜♪

チャイブにいたっては、すでに10cm以上に伸びていて準備万端整っています。

これからしばらくは、我が定番のチャイブ食生活が始まります。
炊きたてご飯に、"みじん切りチャイブと鰹節、お醤油を混ぜぶっかけて食べる"食べ方は、マジ簡単で美味しいです。

もう3月も中旬なので、そろそろ種まきをするかと思い、寒の戻りに用心のため去年の残り種をガサガサして選んだのは寒さにも強い野菜達。

春菊、水菜、カラシナ、ラディッシュ、紫タマネギ、こかぶ、小松菜

これらなら、種を蒔いてほったらかしにしていても、いつの間にか芽が出て育っている楽ちん野菜なので、突然雪が降ったりしてもなんとかなるでしょう。

あ〜楽しみ(^-^)
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