2007.05.23 Wednesday

スイスで日本のキュウリを今年も作ります



今年の日本のキュウリは、あじわいキュウリの「フリーダム」(左)とミニキュウリの「リル」(右)の2種を作ります。

今年は小規模ながら、小売りする予定でいるので今年は多めに種まきをしました。日本のキュウリをスイスで味わってみませんか?

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キュウリの原産はインド(ヒマラヤ)地方だから温度高めで育てます。
発芽適温は地温で25度から30度なので、私の場合は早め(いつも3月頃かな?)に室内で発芽させて苗を育てています。

室内に置いておくだけじゃ、温度が十分じゃないので暖房(セントラルヒーティング)の近くか、直に乗っけて25度以上に保って発芽させます。

発芽させたら、まめに太陽にあてて(コレが、例年はスイスじゃ難しい...)ヒョロヒョロした苗(徒長)にならないように一手間かけます。

これが第一弾!

少しでも収穫を長くして楽しみたいので、時間差で次の種まきを直植で蒔くのが大体6月にはいってから。
このころになると地温も十分上がっているので、あっという間に芽を出してあれよあれよという間に実をつけてくれます。

これが第2弾!!

日本のキュウリは小柄ながら味がよろしい&水分が控えめと言うことで、スイス人にも喜ばれる日本野菜の一つです。

過去にも苗をくれと言ってきた人がいましたよ。
お裾分けしても喜ばれます(^^)

スイスの市販されている一般的なキュウリは、温室栽培でブットいうえに、水分多すぎで、お味は大味です。

市販の中には小太りなズングリムックリなキュウリもありますが、こちらの方が(お値段少々高めですが)味はしっかりとしているので、浅漬けやぬか漬けに使うなら、小太りな方がお勧めです。



種まきは、室内で!3月10日でした(左画像)双葉が可愛いわ〜♪

その後、4月下旬にはプランターにはミニキュウリ、菜園の温室には普通サイズのキュウリを定植して、5月16日にはここまで成長!(右画像)



5月21日にはプランター(左画像)、温室(右画像)のキュウリ共に順調に生育しています。

まだ、蕾が見えないので収穫はいつ頃になるのか見当がつかないけど、この陽気(今日も良いお天気で28度だわ)のままだと6月下旬から7月上旬に収穫できそうです。

楽しみ〜♪
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