2007.05.16 Wednesday

トマト成長中


今年もほそぼそと続けています(^-^; 野菜作り。
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菜園もあるんですが、雑草園と命名した方が良いくらい雑草の生長が著しいので、少しでも手抜きをするために去年からはじめたのがコンテナ菜園。

プランター菜園ですね。

プランターに植えると、雑草が生えるのも少ないし、生えたとしても取るのも楽〜♪

今年の3月、4月は好天気で即トマトの苗を購入したかったけど、何が起こるかわからんスイスのお天気(いきなり雹が降ったり!?)ですから、ギリギリまで購入は待っていたのだけれど、やっと購入したのは4月28日です。

去年までは日本から取り寄せた種"桃太郎"から苗を育ててましたが、去年偶然というか、なんとな〜く購入して育ててみた"ベルナーローズ"という中粒のピンク系トマトが、桃太郎に近い甘めの味でヒット!

それも、収穫が(暖冬だったし)11月まで続いたので、今年も絶対この品種を育てようと思っていました。

去年から菜園仲間にも、ことあるごとにお薦めしてます。

今年はベルナーローズを4株、イタリアトマト(サン・マルツァーノ)を6株購入。

植えたのはもう3週間前。

数日前から、一番花が一気に開花してきました。

今年は野菜たちをスパルタ(これは結局、育てる私が楽できそうだし)に育てようと思い、永田農法をちょこっと取り入れ、植え方もそのように従い、土をすべて水で洗い。

根は控えめに切り、きった根を広げて植えてみました。

定植したては頭をたれてだらりとした姿に心がちょっと痛んだけど、「がんばれ!」と心の中で声をかけて、たっぷりめに液肥入りのお水をぶっかけて様子見したら、次の日にはめちゃくちゃ元気になってました。

■永田農法の話 ←永田農法とは、農業研究家永田照喜治先生が提唱する「スパルタ農法」「断食農法」などとも呼ばれる農作物の育て方です。肥料や水を極力減らすことで植物本来のもつ力を最大に生かし、糖分も栄養分もたっぷりの美味しい野菜が出来る栽培法です。

ベランダでも簡単に野菜作りが楽しめる方法もいろいろあります。

■「おいしい野菜」〜ベランダで作るおいしい野菜

永田農法を参考にしていて、何が嬉しいって、これよ(笑)

水やりの仕事が減る!

コツは土が乾いて、ギリギリのところで水やりだそうです。

美味しいトマトは果たしてできるかな?

ハマっちゃうとゴソゴソ買い込む私ですが、今回はこんな書籍を買い込んでます。

どちらもアマゾンで購入。

おいしさのつくり方―永田農法を家庭菜園で
おいしさのつくり方―永田農法を家庭菜園で
諏訪 雄一

永田農法「極上トマト」をベランダで作る
永田農法「極上トマト」をベランダで作る
永田 照喜治
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